台風の後の車には、砂・泥・落ち葉・小枝・雨ジミが「同時に」付きます。やっかいなのは、一種類ずつではなく複数の汚れが重なって付くことです。早くきれいにしたい時ほど、最初の一拭きで砂を引きずって塗装に細かい傷を入れてしまいがちです。

SOUPでは、台風後の車は「落とす順番」より先に「広げない順番」で考えることをおすすめしています。汚れを動かさずに流すだけで、塗装面のダメージはかなり減らせます。

台風後は「広げない洗い方」から

ふだんの洗車は「いかにきれいに落とすか」ですが、台風後は「いかに汚れを広げないか」が先です。乾いた砂を乾いたまま拭くと、紙やすりのように塗装をこすります。まずたっぷりの水で砂と泥を浮かせて流し、それからスポンジに触れる、という順番だけで仕上がりが変わります。

台風後に見落としやすい細部

見る場所 台風後に起きやすいこと
ワイパーの付け根 落ち葉や小枝がたまり、動かすと傷の原因になる
給油口まわり 砂や水分が残り、後で筋汚れになりやすい
ドアの隙間 泥が流れ込み、開閉で塗装をこすることがある
ボンネットの縁 葉が張り付き、乾くと跡が残ることがある
下回り 泥はねが乾いて固まりやすい

「乾く前」と「乾いた後」で見え方が変わる

雨ジミや泥は、濡れている間は目立たず、乾いてから一気に見えてくることがあります。台風直後にきれいに見えても、翌日に白い跡が浮くのはこのためです。慌てて磨くより、乾いた状態でもう一度全体を見てから手をかけると、不要なこすりを減らせます。

セラミックコーティング車の台風後

コーティング施工車は汚れが落ちやすい一方で、台風後の砂や泥を強くこすれば被膜にも負担がかかります。SOUPではエアコンで温度と湿度を管理しながら、洗浄から乾燥の工程まで確認するため、施工後の「洗っていいのか不安」という状態も相談できます。

東みよし町・三好市で台風後に気をつけたいこと

山あいや川沿いを走る機会が多い地域では、台風後の車に泥や枝が付きやすくなります。移動そのものも無理をせず、車の確認と洗車は風雨が落ち着いた安全な場所で行ってください。

台風前後でつながる相談先

台風前の給油はENEOS三加茂SS(徳島)、売却前の状態確認はM-NET(徳島)、施工中の代車はみかもレンタカー(徳島)とも合わせて考えられます。

気になることがあればご相談ください

台風後の汚れや洗い方で迷う時は、SOUPへご相談ください。

よくあるご質問

Q. 台風後はすぐ拭き取ってもよいですか?

A. 乾いた砂を乾いたまま拭くと傷の原因になります。先にたっぷりの水で流してから触れてください。

Q. 台風の直後はきれいに見えたのに、翌日に跡が出ました。

A. 雨ジミや泥は乾いてから見えてくることがあります。乾いた状態で全体を見直すと対応しやすくなります。

Q. コーティング車も台風後に相談できますか?

A. はい。施工車の洗い方や乾燥の不安も含めて相談いただけます。

※この記事は2026年6月26日時点の情報です。台風・大雨の進路や被害状況、各店舗の営業は刻々と変わります。行動の前に、気象庁および各自治体の最新の発表を必ずご確認ください。

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