PRICE GUIDE

カーコーティング料金一覧

System X・G.Guard・メンテナンスの料金表を選べます。料金とあわせて、SOUPが大切にする7つの工程をご確認ください。

料金を支える、7つの工程

コーティング剤に加え、下地を整える技術と、工程ごとに状態を確かめる手間。それがSOUPの施工料金を支えています。仕上がりまでのこだわりを、7つの流れでご紹介します。

実施する作業と使用設備は、車両や施工メニューに合わせて調整します。

  1. 1. 見る|照明下で塗装を確認

    専用の施工照明で傷や曇りを確認。見る位置と角度を変え、塗装の状態を見極めます。

  2. 2. 整える|純水洗浄と有資格者による研磨

    純水洗浄と付着物の除去で下地を整えます。研磨の有無・範囲は塗装状態とメニューに応じて判断し、研磨士資格を持つ店長・久田学が担当します。

  3. 3. 塗る前|対象に応じたガスプライマー処理

    洗浄・必要な研磨・脱脂のあと、使用製品と施工条件に合う表面に整えます。ガスプライマーは対象に応じて組み合わせます。

  4. 4. 塗る|施工剤と部位に合わせた塗布

    施工剤・部位・形状に合う方法で塗布。スプレーガンは一部の工程で使用し、手塗りと使い分けます。

  5. 5. 硬化管理|塗装面温度を測り、調整

    塗装面の温度を実測し、中波・遠赤外線を使い分けます。照射距離・時間・位置・角度を調整して測り直し、製品に応じた硬化工程を管理します。

  6. 6. 仕上げ|細部まで状態を確認

    ムラや拭き残し、細部の状態を照明下で確認し、施工剤と車両に合った最終仕上げを行います。

  7. 7. 検品・納車|仕上がり確認とお手入れのご案内

    仕上がりを確認してお引き渡し。施工した製品に応じて、水濡れ・洗車・保管の注意点をご案内します。

軽研磨付きメニューと鏡面・復元研磨の料金は区分して掲載しています。ガスプライマーなどの実施有無や料金に含む範囲、追加作業を含む総額は、お見積もりでご確認ください。

MAX MFの下地処理は、対象面と状態に応じて個別にご案内します。

7つの工程はコーティング施工の流れです。コーティングメンテナンスは作業内容・料金が異なるため、専用の料金表をご確認ください。

7つの工程を写真と詳しい説明で見る →

7つの工程を支える作業と設備

下地づくり・塗布前の準備・硬化管理を詳しくご紹介します。実施内容と料金に含む範囲は、お見積もりでご説明します。

工程2:整える

下地処理

新車であっても、輸送中の微細な傷や保護フィルム跡、ノリ残りがある場合があります。車の状態を確認したうえで、カーコーティング前に必要な下地処理を行います。

工程2:整える

細部洗浄

ボディ全体だけでなく、汚れが残りやすい細部まで確認し、施工前の洗浄を丁寧に行います。カーコーティングの仕上がりは、塗る前の準備で大きく変わります。

工程3:塗る前

塗布前の準備

洗浄・必要な研磨・脱脂のあと、使用製品と施工条件に応じて表面を整えます。ガスプライマー処理の有無と料金への含め方は、お見積もりでご説明します。

工程5:硬化管理

赤外線設備と温度管理

実際の塗装面温度を測り、中波・遠赤外線を車両と施工内容に応じて使い分けます。照射距離・時間・位置・角度を調整し、測り直しながら硬化工程を管理します。

価格の理由が分かる、SOUPの施工工程

料金とあわせて、塗る前の準備と硬化管理もご確認ください。

ガスプライマーを使用したコーティング塗布前の表面処理

工程3:条件に応じたガスプライマー処理

使用する製品・対象面・施工条件を確認して組み合わせる塗布前の処理です。全車・全部位に一律で含まれるものではありません。

洗浄・研磨・脱脂とは役割を分け、必要な施工範囲と料金をお見積もりでご説明します。詳しくはガスプライマーの工程をご確認ください。

赤外線乾燥機を使用したカーコーティングの硬化作業 側面 赤外線乾燥機を使用したカーコーティングの照射作業 赤外線乾燥設備と施工ブース SOUP施工ブースでの赤外線乾燥作業

工程5:塗装面温度を測り、硬化を管理

中波・遠赤外線を使い分ける赤外線設備と非接触温度計を使用します。塗装面温度を実測し、照射距離・時間・位置・角度を調整して再測定します。

使用製品に応じた養生と仕上がり確認まで行います。詳しくは赤外線設備と温度管理をご覧ください。

どの料金表を見ればいいか迷う方へ

車種・駐車環境・乗る予定年数に合わせて、最適なコーティングをご案内します。料金表を確認後、是非LINEからお気軽にご相談ください。

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