「コーティングをかけたから、これからは洗車機にポンと通すだけでいい」。そう考える方は多いのですが、ここには大事な分かれ道があります。洗車機の種類と、コーティングの目的を取り違えると、せっかくの被膜を自分で削ってしまうこともあるからです。
結論を先に言うと、洗車機が一律にダメなわけではありません。問題は「どの洗車機を、どんな状態のとき使うか」です。
傷の原因はコーティングではなく、ブラシと砂
門型の洗車機で塗装に細かいキズが入るのは、ブラシそのものより、ブラシが巻き込んだ砂やほこりが原因です。前の車が落とした砂を含んだまま回れば、それは紙やすりのように働きます。コーティングは汚れを落としやすくし、ある程度の洗車キズを目立ちにくくしますが、物理的なこすりを完全に防ぐ盾ではありません。
使うなら「ノンブラシ」か、ブラシの状態がよい店
洗車機を使うなら、ブラシが当たらない高圧のノンブラシ式が安心です。ブラシ式しかない場合は、ブラシが新しくやわらかいか、混雑で砂を含んでいないかが目安になります。雨上がりや黄砂のあと、泥がついたまま通すのは避け、先に大きな汚れを水で流してからにしてください。
SOUPで施工した車の、夏の洗い方
SOUPは、遠赤外線で被膜をしっかり硬化させてから車をお渡ししています。硬化済みの被膜でも、日々のお手入れは「やさしく流して落とす手洗い」が基本です。夏は虫や鳥のフンが増え、放置するとシミの起点になります。気づいたら早めに、こすらず流す。これだけで仕上がりの持ちが変わります。洗車機の可否や、被膜が弱ってきたかどうかの見極めも、施工した状態が分かる店だからこそ具体的にお答えできます。
東みよし町・三好市で長くきれいを保つ
屋外駐車や山道・川沿いの走行が多い地域は、汚れの種類も増えます。洗い方に迷ったら、自己流で削る前に一度ご相談ください。施工後のメンテの相談は徳島のカーコーティング専門店SOUPへ。
よくある質問
Q. コーティング車を洗車機に入れると必ず傷つきますか?
A. 必ずではありません。ノンブラシ式や、ブラシの状態がよい洗車機なら現実的な選択肢です。砂や泥がついたままの使用は避けてください。
Q. 手洗いと洗車機、どちらが長持ちしますか?
A. 一般的にはやさしい手洗いのほうが被膜にやさしいです。時間がない時の洗車機と、ていねいな手洗いを使い分けるのが現実的です。
Q. SOUPで施工した車も洗い方を相談できますか?
A. はい。施工した状態が分かるので、洗車機の可否や被膜の状態に合わせて具体的にご案内できます。
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