真夏の徳島で車を外に置いておくと、洗ってもすぐにボディがくすむ、水滴の跡が残る、といった変化に気づく方が増えます。夏は塗装にとって、1年でも負担の大きい季節です。

塗装のダメージが進みやすい夏は、じつはコーティングで守るのに向いた季節でもあります。ここでは、夏に塗装が傷む理由と、愛車の状態に合わせたコーティングの選び方を、SystemX正規店でありG-Guard JapanのPlatinum Glassも扱うSOUPの立場から整理します。

夏に塗装が傷む3つの理由

ひとつは紫外線です。強い日差しはクリア層を少しずつ劣化させ、ツヤの低下や色あせにつながります。ふたつめは鉄粉と虫汚れ。走行中に付いた鉄粉や、夏場に増える虫の付着を放置すると、塗装面に固着してシミの原因になります。みっつめは熱。炎天下でボディが高温になった状態で洗車すると、水滴が乾いてウォータースポットが残りやすくなります。

コーティングでどう変わるか

コーティングは塗装の上に保護の層をつくり、紫外線・汚れ・水滴の影響を受けにくくします。汚れが固着しにくくなるので、ふだんの洗車が軽い水洗いで済みやすくなり、夏場のお手入れの負担が下がります。SOUPは徳島で20年以上、累計40,000台を超える施工を続けてきました。その積み重ねのなかで身につけた下地処理の考え方を、車の状態ごとに使い分けています。

セラミックとガラス、どちらを選ぶか

店頭でよくいただくのが「セラミックとガラスコーティングはどう違うのか」という質問です。SOUPはセラミック系(SystemX)とガラス系(G-Guardのプラチナガラス)の両方を扱う店なので、どちらか一方を売りたいのではなく、予算と乗り方に合わせて正直に比較できます。耐久の目安や仕上がりの違いは、セラミックとガラスコーティングの違い(徳島・SOUPのコラム)で判断基準まで詳しくまとめています。迷ったら、まずこの比較から読んでみてください。

SOUPの施工環境と下地処理

コーティングの仕上がりは、塗る前の下地づくりで大きく変わります。SOUPでは塗装面との密着性を高めるガスプライマー処理を行い、施工後は遠赤外線ヒーターで塗膜をしっかり硬化させています。実際に施工スペースでどの程度の温度を保っているかは、硬化温度の実測データを公開したコラム(徳島・SOUP)で数値とともに紹介しています。作業は温度・湿度を管理した専用の施工スペースで行うため、外気の影響を抑えた状態で仕上げられます。設備や施工の様子はカーコーティング専門店SOUPの紹介ページ(徳島・みかもグループ)でもご覧いただけます。

予約の前に知っておきたいこと

施工中は代車をご用意できます。新車の場合、納車後2週間以内のご入庫には新車直納の特別価格(5%OFF)もあります。夏は問い合わせが増える時期なので、日程に余裕を持ってのご相談がおすすめです。ご予約・お見積りはSOUPのお問い合わせページから、またはお電話(0883-77-2016/火曜・日曜定休)で受け付けています。

よくあるご質問

Q. 夏の暑い時期に施工しても大丈夫ですか。

A. 問題ありません。SOUPは温度・湿度を管理した専用の施工スペースで作業し、遠赤外線ヒーターで硬化させるため、季節による仕上がりの差を抑えられます。むしろ夏の紫外線が強い時期こそ、早めに守る値打ちがあります。

Q. 新車でなくても施工できますか。

A. できます。数年乗った車でも、下地処理でコンディションを整えてから施工します。今の塗装の状態を見て、セラミックとガラスのどちらが向くかを含めて提案します。

Q. コーティングをすると洗車はどうなりますか。

A. 汚れが固着しにくくなるため、ふだんは水洗い中心の軽いお手入れで保ちやすくなります。ただし洗車が不要になるわけではなく、定期的なメンテナンスで効果を長持ちさせます。

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