カーコーティング

本物の艶と耐久性

SOUPの研磨・設備・施工剤

磨きに、最も自信があります。

徳島県三好市のカーコーティング専門店SOUPでは、JCA(一般社団法人日本コーティング協会)の「コーティング技能2級 研磨士」資格を持つ店長・久田学本人が研磨を行います。照明・純水・赤外線などの専用設備を備え、製品や施工箇所に応じてスプレーガンと手塗りを使い分けます。磨いた塗装を、System XやG.Guardのコーティングで守ります。

JCAの有資格者・久田学が、自ら磨く

SOUPは、シングルとダブルのポリッシャーを使い分け、磨く場所によってバフも使い分けます。一台ごとの塗装状態を確認し、工程の途中や研磨後にも照明下で塗装面を確かめます。

「研磨士」は、塗装を磨く知識と実技を確認する資格です。久田学が保有する「コーティング技能2級 研磨士」は、日本コーティング協会が実施する民間の技能検定に合格した人へ発行されます。学科に加え、傷のある試験パネルを実際に磨き、磨き跡の有無や測色計による仕上がりの基準が評価されます。

研磨担当
久田 学(ひさだ まなぶ)/SOUP店長
保有資格
コーティング技能2級 研磨士
発行主体
一般社団法人日本コーティング協会(JCA)/個人の民間技能資格
SOUPでホンダN-BOXのボンネットを研磨している実際の施工風景
SOUPの実際の研磨風景。ホンダ N-BOXに軽研磨を行った施工記録(2026年9月23日公開)から。洗浄・研磨からコーティングまでの工程を見る

復元研磨(ハードフィニッシュ)は、3段階で磨き上げる

SOUPは、日本コーティング協会が示す研磨の考え方に沿って、塗装状態に応じた道具と工程を選びます。復元研磨(ハードフィニッシュ)では、ウール → スポンジ → ウレタンの3工程を基本に、バフを替えながら段階的に塗装面を整えます。傷に対応する研磨から、前の工程で生じた細かな磨き跡を整える仕上げまで、一つひとつ進めます。

  1. ウールバフで研磨傷や塗装面の状態に合わせて、必要な範囲を磨きます。
  2. スポンジバフで整えるウールで磨いた後の磨き跡を、さらに細かく整えます。
  3. ウレタンバフで仕上げる残る細かな磨き跡を整え、艶を仕上げます。

この工程の中でも、シングル・ダブルポリッシャーを使い分け、磨く場所に合わせてバフを選びます。照明下で状態を確かめ、塗装に応じて工程を調整します。軽研磨・鏡面研磨・復元研磨の選択も、お車の状態を確認してご案内します。

軽研磨・鏡面研磨・復元研磨の違いを見る / 日本コーティング協会の技能検定を見る

コーティング施工の7つの工程

見る、整える、塗る前の準備、塗布、硬化管理、仕上げ、検品・納車。SOUPは、研磨の技術・設備・施工剤を一つの流れとして管理し、車両と施工内容に合わせて方法を調整します。

  1. 1. 見る|照明下で塗装を確認

    工程内容
    光を塗装面へ映し、傷・曇り・研磨跡・拭き残しを確認します。見る位置や角度を変え、一つの照明条件だけで判断しません。
    設備・機材・施工剤
    HEXaED施工照明。
  2. 2. 整える|純水洗浄と有資格者による研磨

    工程内容
    毎回純水で洗浄し、付着物を除去して下地を整えます。研磨の有無・範囲は、対象面・塗装状態・施工メニューに応じて判断します。復元研磨を行う場合は、ウール→スポンジ→ウレタンの3工程を基本に、塗装面を段階的に整えます。MAX MFの下地処理は個別にご案内し、通常の研磨工程を一律には適用しません。
    担当者・資格
    JCA(一般社団法人日本コーティング協会)の「コーティング技能2級 研磨士」資格を持つ店長・久田学本人が研磨を行います。
    設備・機材・施工剤
    純水生産装置、洗浄用ケミカル、研磨剤。シングル・ダブルポリッシャーと、磨く場所に合わせたバフを使い分けます。
  3. 3. 塗る前|対象に応じたガスプライマー処理

    工程内容
    洗浄と必要に応じた研磨、脱脂を行ったうえで、使用製品と施工条件に応じて、コーティング剤を塗る前の表面状態を整えます。
    設備・機材・施工剤
    対象に応じてガスプライマー処理を組み合わせます。
  4. 4. 塗る|施工剤と部位に合わせた塗布

    工程内容
    製品・施工部位・車両の形状に合わせてコーティング剤を塗布します。スプレーガンは一部のコーティング工程で使用し、手塗りと使い分けます。
    設備・機材・施工剤
    System Xのセラミックコーティング剤、G.Guardのガラスコーティング剤、スプレーガン。
  5. 5. 硬化管理|塗装面温度を測り、調整

    工程内容
    実際の塗装面温度を測り、照射距離・時間・位置・角度を調整して再測定します。使用製品に応じて硬化工程を管理します。
    設備・機材・施工剤
    中波・遠赤外線を使い分ける赤外線乾燥設備と、非接触温度計。
  6. 6. 仕上げ|細部まで状態を確認

    工程内容
    施工剤と車両の状態に応じた最終仕上げを行います。ムラ・拭き残し・細部の状態を確認し、仕上がりを確かめます。
    設備・機材・施工剤
    塗装面と細部の状態を確かめる施工照明。
  7. 7. 検品・納車|仕上がり確認とお手入れのご案内

    工程内容
    仕上がりを確認してお引き渡しします。施工剤に応じた水濡れ・洗車・保管上の注意と、施工後のメンテナンスについてご案内します。
    設備・機材・施工剤
    最終確認のための施工照明。お手入れは、施工したSystem X・G.Guardなどの製品に応じてご案内します。

工程を支える設備と施工技術

塗装面を見て、洗い、磨き、コーティング剤を施工し、硬化工程を管理する。
SOUPは、研磨の技術・設備・施工剤を一つの施工として組み立てます。

カーコーティングへのこだわり

塗装面を確かめる照明と施工環境

SOUP向けに構成したHEXaED LED照明を使い、見る位置や角度を変えて、傷・曇り・研磨跡・拭き残しを確認します。エアコンで温度と湿度を管理した専用の施工スペースに、純水生産装置も設置。コーティング施工時の洗浄・すすぎには毎回純水を使用します。

施工照明と塗装面の確認方法 / 純水設備と水の管理

カーコーティングへのこだわり

研磨士が行う磨き・下地処理

「コーティング技能2級 研磨士」の資格を持つ久田学が、塗装状態を確認して研磨を担当します。シングルとダブルのポリッシャー、場所に応じたバフを使い分け、必要な範囲の研磨で塗装面を整えます。洗浄用ケミカルによる付着物除去、研磨剤を使った磨き、残った油分などを取り除く工程を経て、コーティング施工へつなげます。

研磨担当・久田学の資格と認定証

ガスプライマー処理

使用製品と施工条件に応じて、コーティング塗布前の表面状態を整えるガスプライマー処理を行います。洗浄と必要に応じた研磨、脱脂を行ったうえで、対象に応じて組み合わせる工程です。

ガスプライマー処理の工程を見る

スプレーガンと手塗りの使い分け

SOUPでは、一部のコーティング工程でスプレーガンを使用しています。使用する製品、施工箇所、車両形状に応じて、手塗りと使い分けています。

赤外線設備による硬化工程

SOUPの特注赤外線乾燥設備では、車両ごとの熱の入り方に応じて中波と遠赤外線を使い分けます。非接触温度計で実際の塗装面温度を測り、照射距離・時間・位置・角度を調整して再測定。使用製品に応じた養生と仕上がり確認まで行います。

赤外線設備と塗装面温度の測定記録

一台ごとに、磨き方を組み立てる

適切なポリッシャーによる
細部下地施工

塗装の状態や磨く場所を確認し、ポリッシャーとバフを使い分ける。SOUPでは、広い面だけでなく細部の作業も大切にしています。研磨の途中と仕上げ後に状態を確かめ、次の工程へ進みます。動画では、実際の細部下地施工をご覧いただけます。

SOUPが推奨する

磨いた塗装を守る、コーティング剤

SOUPは、System XのセラミックコーティングとG.Guardのガラスコーティングを施工しています。
保管環境、ご希望の仕上がり、お手入れの頻度を伺い、下地処理と施工範囲を合わせてご案内します。

System X セラミックコーティング

System X
セラミックコーティング

SOUPが取り扱うセラミックコーティングです。製品ごとの仕様・保証条件・料金を確認し、塗装の状態とお客様の使い方に合わせてグレードをご提案します。

洗浄・研磨で下地を整えてから、製品と施工部位に応じて塗布・拭き上げを実施。赤外線設備による硬化管理、養生、最終確認までを一つの施工として行います。

System Xの詳細はこちら

G.Guard ガラスコーティング

無機質のガラス被膜を形成する
G.Guard ガラスコーティング

SOUPが取り扱うガラスコーティングです。プラチナ3層、ダイヤ5層のコースをご用意しています。塗装状態に応じた下地処理を行い、施工内容に合わせてスプレーガンなどを使って施工します。各コースの施工範囲と料金は、G.Guardの詳細ページでご確認いただけます。

G.Guardの詳細はこちら

マット塗装専用コーティング

マット塗装専用コーティング
System X Max MF

マット・サテン塗装は、その独特の質感が最大の魅力。しかし通常のワックスやコーティングでは光沢が出てしまい、本来の風合いが失われてしまいます。SOUPでは、マット塗装専用に設計されたセラミックナノコーティング「System X Max MF」を使用し、質感を変えることなく愛車を長期間保護します。

System X Max MFの詳細はこちら

G.Guard キャンピングカー専用コーティング

キャンピングカー専用コーティング
System X Xtreme SS

キャンピングカーは、紫外線・塩害・排気ガス・長距離移動など、一般車以上に過酷な環境に晒されます。SOUPでは、船舶・マリン用途向けに開発されたセラミックコーティング「System X Xtreme SS」を採用し、大切な一台を長期間保護します。

System X Xtreme SSの詳細はこちら

新車・直納コーティング

新車時のカーコーティングは、車の美観を保ち、その価値を長期間維持するために非常に重要です。新車は購入直後が最も塗装面が美しい状態であり、このタイミングでコーティングを施すことで、塗装を汚れや紫外線、酸性雨、鳥のフンなどの外的要因から保護することができます。

新車コーティングの重要性

メンテナンスの重要性

定期的なコーティングメンテナンスにより、汚れや紫外線から車を守り、耐久性を向上させます。
お車の使用状況や環境に応じてメンテナンスプランをご用意しております。

コーティングメンテナンス

車の美しさを取り戻す

完璧にコーティングしたお車であっても、定期的に洗車とコーティングのメンテナンスを行わなければ、塗装面にダメージを負ってしまい徐々に美しさが失われてしまいます。
コーティングのメンテナンスは、SOUPにお任せください。

メンテナンスの詳細はこちら

誰が施工と品質確認を担うのか

SOUP店長・久田学は、一般社団法人日本コーティング協会の「コーティング技能2級 研磨士」の資格を持ち、研磨を担当しています。資格の区分、認定証、担当範囲は、技術者と保有資格のページでご確認いただけます。

技術者と保有資格を見る

SOUPが公開している技術・設備・試験

SOUPでは、製品名や設備の有無だけでなく、何を確認し、どの資料や実測値を根拠にしているかまで公開しています。メーカー公式情報、提供元資料、第三者試験、SOUPの実機・実運用・現場観察を区分し、未測定の内容は未測定として案内します。

第三者試験・材料評価

第三者試験

System X MAX G+の表面・被膜試験

SOUPが施工した試験片を第三者材料試験機関が評価しました。規格評価9H以上に加え、スクラッチ荷重N、押込み硬さGPa、実測膜厚、不確かさと限界を公開します。

第三者試験の条件と結果を見る

硬化・確認設備

SOUP実機確認

赤外線硬化設備と温度管理

中波・遠赤外線の使い分け、照射距離・時間・位置・角度、非接触温度計による塗装面温度の確認方法を、実機と実運用の範囲で説明します。

赤外線硬化設備と温度管理を見る

SOUP実機確認

施工照明

塗装面の傷、拭き残し、仕上がりを確認するために使う照明について、確認対象と設備の役割を、実機写真と現場での使用方法に沿って案内します。

施工照明の確認方法を見る

SOUP実運用

ガスプライマー

コーティング塗布前に表面状態を整える工程として行うガスプライマーについて、研磨・脱脂・コーティング塗布・硬化と区別して説明します。

ガスプライマーの工程を見る

水・メンテナンス

施工後の管理

メーカー公式情報・SOUP実運用

施工後の雨・水濡れ・洗車

施工直後から完全硬化までの雨、水濡れ、洗車、保管について、メーカー公式情報とSOUPの引き渡し・アフターケア案内を区分して説明します。

施工後の雨・水濡れ・洗車を見る

コーティングお役立ちコラム

セラミックコーティングとガラスコーティングの違い

どっちがあなたの愛車にベスト?

傷の科学と正しい知識

愛車のコーティング、何を選べばいいか迷っていませんか?「ガラスコーティング」と「セラミックコーティング」の違いを、耐久性・光沢・価格・メンテナンス性などの観点から分かりやすく比較。ライフスタイルや予算に合わせて、あなたにぴったりの選択が見つかります。
「結局どっちが自分に合ってるの?」と悩む方は、ぜひ参考にしてみてください。

コラムを読む

愛車の輝きを守る、高品質なカーコーティング

傷の科学と正しい知識が重要

傷の科学と正しい知識

車のボディに傷がついた際、多くのオーナーが「ワックスやポリッシュで簡単に消せる」と考えがちです。しかし、これは誤った認識です。車の塗装は「金属 → プライマー(下塗り) → カラー(色) → クリアコート(透明な保護層)」の4層構造になっており、特に最上層のクリアコートは、紫外線や酸性雨、飛び石などから塗装面を守る重要な役割を担っています。市販の研磨剤で無闇に磨くと、このクリア層を削ってしまい、結果的に塗装面が露出し、再塗装が必要になることもあります。

コラムを読む

カーコーティングの選び方ガイド

専門店・キーパー・ディーラー比較とコーティングの種類

カーコーティングの選び方ガイド

カーコーティングを検討中の方へ。「専門店」「キーパー」「ディーラー」など、選択肢が多くて迷っていませんか?それぞれの施工方法や耐久性、価格帯には大きな違いがあります。例えば、セラミックコーティングは高い耐久性と深い光沢が特徴で、3~5年の持続力があります。一方、ガラスコーティングはバランスの良い耐久性で1~3年、ポリマーコーティングは手軽さが魅力で3~6か月の効果が期待できます。自分のライフスタイルや車の使用状況に合わせて最適なコーティングを選ぶことが大切です。

詳しくはこちらの記事で、各コーティングの特徴や施工店の選び方について解説しています。愛車を長く美しく保つためのヒントが満載です。ぜひご覧ください。

コラムを読む

コーティング補修のポイント

コーティング再施工の判断基準とは

再施工の判断基準

愛車のコーティング、劣化していませんか?水弾きが悪くなった、光沢が失われた、そんな症状はコーティングの劣化サインです。DIYでの補修はコストを抑えられますが、ムラや効果の持続性に不安が残ることも。特に深い傷や広範囲の劣化は、プロの技術と設備が必要です。記事では、DIY補修のポイントや再施工の判断基準を詳しく解説しています。愛車の美しさを長く保つために、ぜひご一読ください。

コラムを読む

徳島でカーコーティングをお探しの方へ

SOUPは徳島県三好市を拠点に、県内外から多くのお客様にご来店いただいています。徳島でのカーコーティングの詳細は、こちらのページをご覧ください。

徳島のカーコーティング専門店ならSOUP

エリア別の施工実績

対応エリア一覧

よく頂くご質問

代車の貸し出しはありますか?

代車はご用意させて頂きます。

コーティングの作業時間を教えて下さい?

コーティングの商品によって変わりますが2日~になります。正確な施工時間はスタッフまでご気軽に御相談ください。

車を引き取りに来てくれますか?

申し訳ございません。引き取り、納車は行っておりませんのでご了承ください。

納車先を御社に指定してコーティングしてもらうことはできますか。

可能でございます。納車日を事前にお伝え下さい。

お支払方法は?

現金、クレジット、paypayでのお支払いが可能です。

他社でコーティングをしたけど大丈夫?

他社でコーティングをしたけど効きが悪くなったのでそれを機に新たにやり変えられたお客様は多数おられます。

ホイールコート単体でお願いできるの?

ホイールコーティングはオプション作業となり単品依頼は承っていません。新品ホイールの持ち込みのみ承ることができます。

中古車だけどコーティングは問題なく施工できるの?

施工できます。塗装の状態を見て磨きをかけます。そのお車の1番良い状態に仕上げてからコーティングを施工時ます。中古車を買ってきれいにして乗り替えるえたい人はお薦めです。詳しくはスタッフにお尋ねください。

土日しか動けないけど大丈夫?

お客様が週末までご来店頂けない場合は、1週間お車をお預かりさせていただくことは可能です。

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