2024年版:絶対に見逃せない!市販されている最速バイク10選
「速いバイク」とは単に速度を競うだけではなく、その技術力や美しさも含めた総合的な魅力が重要です。このコラムでは、2024年に購入可能な最速バイクを、各メーカーのこだわりや性能を詳しく解説しながらご紹介します。バイク好きはもちろん、これからバイクを楽しみたい方にも必見の内容です。
10. MVアグスタ ブルターレ 1000 RR
MVアグスタの「ブルターレ 1000 RR」は、ネイキッドバイクの枠を超えた驚異の一台です。998ccの直列4気筒エンジンから生み出される208馬力は、スポーツバイク顔負けの加速力と最高速度を実現。
さらに、独特のイタリアンデザインが目を引き、所有する喜びも格別です。ネイキッドでありながら、コーナー性能も高く、ライダーの操作に敏感に反応します。風を全身で感じながら、186mph(約300km/h)の速度域へ到達する感覚は、まさに圧巻です。
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9. ヤマハ YZF-R1/R1M
ヤマハ「YZF-R1」は、1998年の登場以来、スーパースポーツバイクの代名詞として進化し続けてきました。現行モデルは、MotoGP技術を継承し、998ccのクロスプレーンエンジンで200馬力を発生。
「ビッグバン」エンジンの特性により、低速から高速までリニアなトルクが得られ、サーキットではもちろん、公道でも安定した走行性能を発揮します。また、上位モデル「R1M」はカーボンファイバー製の外装を備え、サーキットでの限界性能をさらに引き上げた一台です。
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8. ドゥカティ V4 スーパーレッジェーラ
ドゥカティ「V4スーパーレッジェーラ」は、その名の通り「超軽量」と「超高性能」を両立させた究極のマシンです。998ccの90度V型4気筒エンジンは、最大で224馬力を発生し、圧倒的なパワーウェイトレシオを誇ります。
また、カーボンファイバー製のフレームやスイングアームを採用し、軽量化と剛性を高いレベルで実現。リミッターを解除すれば200mph(約322km/h)に迫るスピードを叩き出します。見た目の美しさ、エンジン音、そしてその速さは、まさに芸術品と呼ぶにふさわしいバイクです。
7. スズキ ハヤブサ
スズキの「ハヤブサ」は、長年にわたりトップスピードを追求してきた伝説的バイクです。リミッター付きでも186mph(約300km/h)を容易に達成し、解除すればさらなる高みへ到達します。
最新モデルでは、3代目となるデザインが採用され、よりシャープで現代的なスタイルに進化。加えて、電子制御技術が充実し、ライディングモードやトラクションコントロールが快適性と安全性を高めています。日常のロングツーリングから高速走行まで、幅広く楽しめる一台です。
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6. BMW M1000 RR
BMWが誇る「M1000 RR」は、サーキット走行を意識したホモロゲーションモデルです。998cc直列4気筒エンジンは205馬力を発生し、0-100km/h加速はわずか3秒未満。最高速は195mph(約313km/h)に達します。
特筆すべきは、カーボンファイバー製の外装とウイングレットの存在。これにより、高速域でのダウンフォースが増加し、安定感とコーナリング性能が大幅に向上しています。サーキット走行だけでなく、公道でもその魅力を存分に味わえるハイパフォーマンスバイクです。
5. アプリリア RSV4 1100 ファクトリー
アプリリア「RSV4 1100 ファクトリー」は、65度V4エンジンを搭載し、217馬力のパワーを発揮します。最高速は199mph(約320km/h)に達し、軽快なハンドリングでサーキットでも圧倒的な存在感を示します。
MotoGPで培った技術がふんだんに盛り込まれ、ライダーの操作に応じた細やかな反応が特徴。小柄な車体ながら、スピードとコーナーリング性能を両立しており、まさに「最速の職人技」と言えるバイクです。
4. デイモン ハイパースポーツ
未来型電動バイク「デイモン ハイパースポーツ」は、200mph(約322km/h)の最高速と200マイルの航続距離を実現する驚異の一台。さらに、衝突防止システムや可変ライディングポジションなど、未来のバイク像を具現化しています。
SOUPでは、クルマやバイクのことをもっと知り、毎日のカーライフがより充実してほしい—そんな思いを込めて、お役立ち情報を発信しています。愛車を長く大切に使うためのメンテナンスのポイントや、快適なドライブを楽しむためのアイデア、安全対策の知識など、初心者からベテランまで役立つ情報を幅広くご紹介しています。
3. ライトニング LS-218
ライトニングモーターズが送り出す「LS-218」は、電動バイクでありながらガソリンエンジンを凌駕する世界最速バイクとして注目されています。名前の由来でもある**最高速度218mph(約351km/h)**は、従来の内燃機関バイクの限界を超える数値です。
搭載される液冷IPM電動モーターは、最大出力200馬力、最大トルク168lb-ftを発生。電動バイクの特性上、エンジン回転数に依存せず瞬時に最大トルクを発揮するため、アクセルをひねった瞬間に息をのむ加速を体感できます。
さらに、軽量なアルミフレームと空気抵抗を抑えたエアロデザインにより、サーキットでも圧倒的な速さを実現。ピックスピーク・ヒルクライムレースで内燃機関バイクを破る快挙を成し遂げた実績は、その実力の証です。
2. カワサキ ニンジャ H2R
「カワサキ ニンジャ H2R」は、モータースポーツ界の異端児とも言えるモンスターマシンです。998ccの直列4気筒エンジンにスーパーチャージャーを搭載し、最高出力はなんと310馬力を発揮。
その結果、**最高速度249mph(約400km/h)**に達する異次元の速さを実現しました。特筆すべきは、スーパーチャージャーの搭載により、低回転域から高回転域までリニアにパワーが立ち上がり、加速力も桁外れな点です。
また、トレリスフレームやウィングレットが高速域での安定性を確保し、デザインも独特な“異形の美しさ”を持っています。あくまでもサーキット専用モデルですが、その存在感と性能はバイクファンの憧れです。
1. Y2K MTT 420RR
Y2K「MTT 420RR」は、ヘリコプター用のタービンエンジンを搭載するという前代未聞のバイクです。最大出力は420馬力、最高速度は驚異の**274mph(約441km/h)**に到達するとされています。
搭載されるエンジンは、ロールスロイス製アリソン250-C20Bタービンエンジン。このエンジンは52,000rpmという驚異的な回転数を誇り、爆発的なパワーを生み出します。
さらに、フレームは高強度なアルミニウムを使用し、重量を抑えつつ剛性を確保。ハイエンドなサスペンションとブレーキシステムにより、異次元の速度域でも安定した走行が可能です。「MTT 420RR」は単なるバイクではなく、まさにメカニカルアートの極致とも言える存在です。
バイクは車よりも保管環境に左右されやすい乗り物です
ガレージや屋根付き駐車場がない場合、直射日光や雨風に常にさらされることになり、塗装の劣化が早まります。紫外線による色褪せ、雨による酸化、サビの発生など、屋外保管のバイクはダメージを受けやすいため、長期間の保護を目的としたコーティングの重要性がさらに高まります。
実際に、SOUPのバイクコーティングを施工されたお客様からは、「ツーリング先での汚れ落ちが格段に違う」「コーティングしてからバイクを洗うのが楽しくなった」「年式の古いバイクでも新車のような輝きが蘇った」など、多くの喜びの声をいただいています。特に、バイクを長く大切に乗り続けたいと考えている方や、こまめな洗車ができない方には、コーティングの効果を実感していただけるはずです。
バイクコーティングの特徴
- ✅ 高耐久のセラミック被膜:塗装面や金属パーツを強力に保護
- ✅ 撥水性・防汚性:雨や泥はねの影響を受けにくく、お手入れが簡単
- ✅ UVカット:強い紫外線による塗装の劣化を防ぐ
- ✅ 錆び防止:湿気や潮風の影響を受けやすいエンジン周りやフレームも強力にガード
- ✅ 熱耐性:マフラーやエンジンカバーの高温部分にも施工可能
バイクの施工対象パーツ
- 🏍 タンク
- 🏍 フェンダー
- 🏍 カウル
- 🏍 ホイール
- 🏍 エンジンカバー
- 🏍 マフラー
バイクコーティングの施工料金
- 💎 SystemXプロ(6年耐久):88,000円〜
- 💎 SystemX MAX Gプラス(10年耐久):137,200円〜
- 💎 ヘルメットコーティング:12,100円〜
おすすめのバイクコーティング System X
バイクの輝きを守る高耐久コーティング
System X は、愛車の美観を長期間保つための特別なコーティングです。高耐久のバイク セラミックコーティングにより、紫外線や酸性雨、小傷からボディを守り、新車のような輝きをキープ。日々の走行で付着する汚れも、簡単な水洗いで落とせるため、メンテナンスの手間が大幅に軽減されます。塗装や金属部分はもちろん、樹脂パーツにも施工可能なため、全体の美しさを統一し、長く楽しめるバイクライフを実現します。
心から楽しめるバイクライフへ
コーティングを施すことで、バイクはただの移動手段ではなく、乗るたびに心が躍る存在へと進化します。手間のかかるお手入れが減り、ツーリングの時間をより満喫できるのも魅力。ふとした瞬間に愛車を見たとき、その輝きに満足感を覚えることで、オーナーの愛着はさらに深まります。大切なバイクをいつまでも最高の状態で維持することで、日々のライディングがより充実したものになるのです。
オーナーの喜びと特別な時間を提供
バイクはただの機械ではなく、オーナーの個性やこだわりを映し出す相棒です。コーティングによって生まれる深い艶と美しさは、所有する喜びをさらに高め、周囲からの視線も集める特別な存在へと変えてくれます。バイクと過ごす時間がより価値のあるものとなり、一緒に走る仲間との会話のきっかけにも。バイクコーティングは、見た目の美しさだけでなく、オーナーの心を満たし、愛車との絆を深める最高の選択です。
ガスプライマーによる下地処理
バイクコーティングに関するQ&A
SOUPのバイクコーティングについて、お客様からよくいただく質問をQ&A形式でご紹介します。
Q1. バイクコーティングはどのくらいの期間持続しますか?
A. コーティングの種類や保管環境にもよりますが、SOUPのバイクコーティングは約5年~10年の耐久性を誇ります。ガレージ保管や定期的なメンテナンスを行うことで、より長く美しい状態を保つことが可能です。
Q2. コーティング後のお手入れはどうすればいいですか?
A. 基本的には水洗いでOKです。コーティングの撥水効果により、汚れが付着しにくくなるため、強く擦る必要はありません。シャンプー洗車をする場合は、中性洗剤を使用し、優しく洗い流してください。
Q3. コーティングを施工するとバイクの艶は変わりますか?
A. はい、コーティングを施工することで深みのある艶が生まれます。特に、ガラス系やセラミック系のコーティングでは、光沢感が増し、新車のような美しい仕上がりになります。
Q4. コーティングはどんなバイクでも施工できますか?
A. ほとんどのバイクに施工可能ですが、一部の特殊な塗装(マット塗装など)は仕上がりが異なる場合があります。お問い合わせいただければ、事前に適合確認を行います。
Q5. 雨の日に乗ってもコーティングの効果は落ちませんか?
A. SOUPのバイクコーティングは高い撥水性を持っているため、雨の日でもしっかりと水を弾きます。汚れの付着も少なくなるため、雨天走行後のメンテナンスも簡単です。
Q6. コーティングはタンクやカウル以外の部分にも施工できますか?
A. はい、ホイールやエンジン周りなどのパーツにも施工可能です。特に、ブレーキダストが付きやすいホイール部分は、コーティングを施すことで汚れの付着を大幅に軽減できます。
Q7. コーティングの施工にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 施工内容にもよりますが、約1〜2日ほどお時間をいただいています。遠方からお越しの方には、無料で代車をご用意していますのでご安心ください。(2週間まで無料)
Q8. コーティングをすると傷が目立たなくなりますか?
A. 軽度の洗車傷やスクラッチは、下地処理によって目立ちにくくなります。ただし、深い傷は完全には消えません。事前に傷の状態をチェックし、可能な限り美しい仕上がりにするための施工を行います。
Q9. どんなバイクでも施工料金は同じですか?
A. バイクのサイズや施工箇所によって料金が異なります。具体的な料金については、バイクコーティングの料金表をご確認ください。
Q10. コーティング後すぐに乗っても大丈夫ですか?
A. 施工後、最低24時間は水に濡らさないことを推奨しています。ただし、すぐに乗ること自体は問題ありません。撥水効果が完全に定着するまで、なるべく雨天走行は避けてください。
Q11. 遠方から行っても当日施工してもらえますか?
A. 事前にご予約いただければ、当日施工が可能です。遠方からお越しの方は、施工時間を有効活用できるよう、近隣の観光情報もご案内しますので、ぜひお気軽にご相談ください。
Q12. 工場見学はできますか?
A. はい、工場見学も可能です。施工の様子を直接ご覧いただきながら、技術の違いを実感していただけます。見学をご希望の方は、事前にご予約をお願いいたします。
施工予約・お問い合わせ
バイクコーティングについてのご質問や施工予約は、下記のページからどうぞ。
あなたの大切なバイクを、最高の状態に仕上げます!
まとめ:速さを極めるバイクたち
2024年の最速バイク10台は、それぞれのメーカーが持つ革新的な技術と情熱の結晶です。ライトニング LS-218が電動バイクの未来を切り開き、カワサキ ニンジャ H2Rがスーパーチャージャーで内燃機関の限界を押し広げ、Y2K MTT 420RRがタービンエンジンで“究極”の速さを体現しています。
バイクが速さを追求するのは、ただ数字を競うためではありません。それはライダーが「風を切り、機械と一体になる」という純粋な楽しさと興奮を提供するためです。
しかし、バイクを最高の状態で楽しむためには日々のケアも欠かせません。愛車の性能と輝きを維持するには、徳島県にあるSOUPのコーティングサービスのような専門メンテナンスが最適です。
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