

担当者/著者情報: 久田 学(ひさだ まなぶ)
役職:
SOUP店長
SOUPのスタッフとして、愛車を最高の状態に保つサポートを行っています。自動車業界での長年の経験と知識を基に、細部にまでこだわった丁寧な作業を心がけ、お客様に「安心」と「満足」をお届けすることを目指しています。
車はただの機械ではなく、一緒に時間を重ねる大切なパートナー。その思いを胸に、コーティング技術の向上に努め、常に最新の知識を取り入れながら、質の高いサービスを追求しています。SOUPを訪れるお客様が、愛車との日々をより豊かに過ごせるようお手伝いできれば幸いです。
コーティング効果を維持させたいとのご相談
愛車のランドローバー 1992年 HL36D レンジローバーに関するご相談を頂きました。
「コーティング効果を維持させたい」とのことで詳しくお話を伺ったところ、コーティング施工から2年経過しており、汚れが付きやすくなっている状態でした。
コーティングは年月とともに防汚性が低下し、表面に汚れが付着しやすくなることがあります。
今回は専用のコーティングメンテナンスを実施しました。
コーティングはSOUPに任せていると言うN様
N様はSOUPオープン当初からご依頼を頂いています。
愛車のランドローバー 1992年 HL36D レンジローバーを合わせると4台目のご依頼となります。
SOUPを選んだ理由を伺うと「メンテナンスなど定期的なお手入れをしてくれるし、ホームページのコラムを見ている」とのお言葉を頂きました。
当店SOUPはコーティング施工からメンテナンスやお手入れまでサポートすることにこだわっています。
ホームページでは快適なカーライフを楽しんで頂く為にコラムなどの情報発信をしています。
合わせてInstagramやYouTubeではリール動画などを更新しております。
お車のサポートや情報発信が愛車をお任せ頂ける理由の一つとなり、信頼関係に繋がっていると感じています。
クラシックカーを美しく保つコーティングとメンテナンス
クラシックカーは、長年の歴史を刻んだ貴重な存在です。
その美しさを長く維持するためには、適切なコーティングとメンテナンスが欠かせません。
まず、ボディの保護には高品質なセラミックコーティングが有効です。
これにより塗装面に強力な保護膜が形成され、紫外線や酸性雨、汚れから車を守ります。
また、クラシックカー特有の柔らかい塗装やデリケートなパーツには、専用のコーティング剤を使うことで最適な保護が可能です。
日々のメンテナンスとしては、手洗い洗車を基本とし、中性洗剤を使って優しく汚れを落としましょう。
洗車後は、柔らかいクロスで水分を拭き取り、仕上げに保護剤を塗布するのが理想的です。
さらに、車庫保管やボディカバーの使用も劣化を防ぐ重要なポイントです。
定期的な点検を行い、塗装の状態をチェックしながら適切なメンテナンスを施すことで、クラシックカーの輝きを長く維持することができます。
隅々まで綺麗に洗い流し、コーティングメンテナンス
愛車のランドローバー 1992年 HL36D レンジローバーは5層コートのガラスコーティングを施工済みです。
今回2回目のメンテナンス実施となります。
まずはコーティング層に付着した不純物や汚れを綺麗に洗い流す為に純水とケミカルを使用して洗車を進めていきます。
最初に足回りのホイール洗浄からスタートします。
フロントグリル・エンブレムなどの細部パーツはディテールブラシを使用して汚れをかき出し、隅々まで洗浄します。
ボディは柔らかいムートンやスポンジを使用してキズが付かない様に優しく洗流します。
YouTube動画公開中
洗車後はコーティング層を守る為にコーティング専用ローションでボディ全体の艶と光沢を引き出します。
メンテナンス後は車内清掃とアルコール除菌でリフレッシュ。
納車前の最終ボディチェックで全ての作業工程が終了です。
艶と光沢が回復
愛車のランドローバー 1992年 HL36D レンジローバーのコーティングメンテナンスが完了し、艶と光沢を取り戻した美しい仕上がりをお客様にお届けしました。
車全体が輝きを放つ姿にお客様も大変満足され、「艶感が戻り、綺麗になった」と喜んで頂けました。
これまでの信頼とご愛顧に心から感謝申し上げます。
今後もお客様の大切な愛車を最高の状態を維持できる様、サポートを続けて参ります。
改めて当店SOUPをお選び頂き、誠にありがとうございました。
新車・中古車・バイクなどのコーティング施工のご相談はお気軽にお問合せ下さい。