System X

LUXURY SPORTS

System X
セラミックコーティング

磨きで引き出す艶。被膜で守り、手入れで美しく。

航空・船舶分野でも使われる
セラミックコーティング
System X

SystemXは、アメリカの航空宇宙産業に特化した特殊コーティングの研究開発会社が開発しました。
最も過酷な環境で耐性が求められる航空機や船舶のコーティング剤として利用されており、国際的に有名な航空会社など、先端技術を求める多数のクライアントに選ばれています。

耐熱性はもちろん、酸性雨、紫外線、摩擦、塩水、溶剤などからも保護。高い強度を持つコーティング剤で、深い光沢と耐久性を備えています。

高い強度と耐久性で愛車を守り

深い輝きをキープ

映り込みの美しさと、滑らかな手触り。
その仕上がりを、日々のお手入れまでつなぐ。

MAX G+は光沢と滑らかさを重視した製品です。塗装の細かな傷や曇りを必要な研磨で整えてから被膜を施工し、車本来の色と艶を引き立てます。洗車時に汚れを落としやすい表面をつくることも、System Xの魅力です。

SystemXの特徴

高い強度

System Xは、塗装面の保護を目的としたセラミックコーティングです。IICの製品案内では、MAX G+・MAX MFの膜厚を最大22µmとしています。膜厚は被膜の厚さを表し、硬度9Hとは別の指標です。製品ごとに仕様と対象面が異なります。膜厚や硬度の数字だけで選ばず、塗装状態、仕上がりの希望、保管環境、お手入れの方法を合わせてご相談ください。

参考動画|スプレー塗料の除去

スプレー塗料の付着と洗い流しを紹介する参考動画です。現行MAX G+のメーカー公表試験とは別の実演で、SOUPの施工車で同じ結果を保証するものではありません。

参考動画|マーカーの拭き取り

マーカーの付着と拭き取りを紹介する参考動画です。現行MAX G+の規格試験値や、SOUPの全メニューの性能を示すものではありません。

耐久性

紫外線や汚染物質、塩分などにさらされる塗装面を、セラミック被膜で保護します。塗装・樹脂・ホイール・窓ガラスでは使用する製品が異なるため、部位に合う専用製品を選びます。長く乗る車ほど、施工時の保護と、その後の汚れをためないケアを一緒に考えることが大切です。

参考動画|塩水への浸漬

塩水に浸したパネルの比較を紹介する参考動画です。現行MAX G+のメーカー公表試験値とは、方法も条件も異なります。

セルフクリーニング効果

水をはじき、汚れを落としやすくする。
日々の洗車を支えるセルフクリーニング特性。

滑らかで疎水性のある表面が、付着物を落としやすくします。洗車後は水分を拭き取り、鳥フン・樹液・汚れは早めに除去することが、美しい状態を保つポイントです。雨だけで洗車が済む性能ではありません。

参考動画|繰り返し洗浄

繰り返し洗浄する様子を紹介する参考動画です。現行MAX G+の試験値とは分けてご覧ください。動画で使われる食器用洗剤を日常の洗車に勧めるものではありません。施工後の洗車方法は、使用製品に合わせてご案内します。

滑らかな疎水性能

高度なコーティングにより、表面の汚染物質が滑り落ちやすくなり、セルフクリーニング効果を発揮します。

System Xの持ち味を活かす
SOUPの6つの施工技術

仕上がりは、塗る前の準備から始まります。
洗浄・研磨・施工環境・硬化工程まで、一台ごとに整えます。

担当者の資格、施工設備、実際の作業をご覧いただき、
納得して愛車をお預けいただけるようにしています。

カーコーティングへのこだわり

1/設備環境

温度・湿度を管理した専用の施工スペースで作業します。HEXaEDの施工照明を使い、塗装の傷・曇り・磨き跡を確認。製品を塗る環境と、仕上がりを確かめる光を整えています。施工照明を見る / 設備を見る

細部洗浄

2/細部洗浄

エンブレム周りやモールの隙間、ドア内など、汚れが残りやすい細部を確認して洗浄します。施工に使用する水は毎回純水。洗浄後はエアーブローと拭き上げを行い、照明下で水分や拭き残しを確認して次の工程へ進みます。

3/ガスプライマー処理

使用製品・対象面・施工条件に合わせ、塗布前の表面処理にガスプライマーを組み合わせます。洗浄・研磨・脱脂で下地を整えたうえで、製品に合う施工面を準備する工程です。実施する範囲は見積もり時にご案内します。ガスプライマーの工程を見る

磨き・特殊研磨

4/磨き・特殊研磨

JCA「コーティング技能2級 研磨士」の資格を持つ店長・久田学が研磨を担当。シングル・ダブルのポリッシャーとバフを使い分けます。復元研磨はウール→スポンジ→ウレタンの3工程を基本に、塗装状態に合わせて調整。MAX MFは質感を守るため、通常の艶出し研磨を一律に適用しません。担当者と資格を見る

5/パネルごとに丁寧な塗布

ボンネット・ドア・フェンダーなど、パネルごとに塗布量と拭き取りのタイミングを調整します。使用製品、施工箇所、車体形状に応じて、手塗りとスプレーガンを使い分けます。

温湿度と塗装の状態を見ながら作業を進め、照明下で塗りムラや拭き残しを確認。下地づくりで整えた艶を、均一な仕上がりにつなげます。

赤外線設備で硬化工程を管理する様子

6/赤外線設備と実測温度による硬化工程管理

中波・遠赤外線を車両と施工内容に合わせて使い分け、非接触温度計で塗装面温度を実測します。照射距離・時間・位置・角度を調整して再測定し、製品に応じた養生と最終確認まで行います。設備と温度管理を見る / 納車後の水濡れ・洗車の案内を見る

安心と信頼を、あなたの大切な一台に。

SOUP施工管理者からのメッセージ

店長・施工担当:久田 学
JCA コーティング技能2級 研磨士
資格の認定証と担当する作業を見る

お客様の愛車への想いに、私たちも同じ気持ちで向き合います。
SOUPの施工管理者として、System X コーティングをご検討される皆さまに、「任せてよかった」と心から思っていただける仕上がりをお届けしたいと考えています。
「愛車をもっと大切にしたい」
その気持ちに寄り添いながら、最適なご提案と確かな作業でお応えします。
どうぞ安心してお任せください。あなたの大切な一台を、責任を持ってお預かりします。


公式Instagramも更新中!

最新の施工事例や、日々の作業風景をアップしています。
ぜひフォローして、仕上がりの参考にしてください。

SOUPでご案内している施工メニュー

SYSTEMX
LINE UP

掲載はSOUPの施工メニューです。MAX G+・MAX MFの膜厚以外の公表仕様は日本総代理店の製品案内を2026年9月28日に確認しています。持続期間は使用環境・施工条件・お手入れで変わり、保証の対象・期間・条件は国内保証書でご確認いただきます。

膜厚はIICの製品案内の最大22µmを参照しています(2026年10月26日確認)。米国メーカーのMAX G+仕様は9µmと異なり、資料間の条件差は未確認です。SOUPの全施工車の実測値ではなく、実際の膜厚は製品・施工条件により異なります。

SYSTEM X
PREMIUM

製品紹介

性能のその先の最高級を求める
ハイクラスシリーズ


10年耐久

System X MAXG+(Gプラス)

SOUPの掲載メニューの上位グレードにあたる、光沢を重視したセラミックコーティングです。

日本総代理店は、MAX G+を高光沢の製品として紹介しています。施工する製品、塗装の状態、仕上がりのご希望を見積もり時に確認します。

System X MAXG+

施工する製品と塗装状態に合わせて、仕様・仕上がり・お手入れをご案内します。

■ SPEC

耐久性 10年以上(環境要因に依存。日本総代理店の公表値)
硬度9H(日本総代理店の公表値)
光沢 高光沢(日本総代理店の公表値)
膜厚 最大22µm(IIC公表値)
化学耐性 日本総代理店は、極めて優れた耐薬品性と紹介しています
温度耐性 760℃(1400° F)以上
使用環境 対象面・塗装状態・ご希望の仕上がりを確認してご案内

メーカー公表の試験値

硬さだけでなく、密着性と柔軟性まで。

MAX G+は鉛筆硬度9Hに加え、密着性試験(ASTM D3359)で5B・剥離0%、曲げ試験(ASTM D522)で180°の曲げによる被膜損失0%と、メーカーが公表しています。硬さに加え、下地に密着し、曲げに追従する性質も塗装を保護する被膜の特徴です。

数値は規定条件での試験結果であり、実車の傷・剥がれを防ぎ切る保証ではありません。施工後も、洗車と状態に合うお手入れを続けることが大切です。

MAX G+の公式技術データを見る

SYSTEM X
STANDARD

製品紹介

プレミアムな価値と性能を求める
高級シリーズ


10年耐久

System X MAX(マックス)

SOUPの料金表に掲載しているSystem X MAXの案内です。使用する製品と仕様は、施工前のお見積もりでご確認ください。MAX G+やMAX MFとは製品を区別してご案内します。

System X MAX

施工する製品と塗装状態に合わせて、仕様・仕上がり・お手入れをご案内します。

■ SPEC

耐久性 料金表では10年耐久のメニューとして掲載。実際の持続性は使用環境・施工条件・お手入れで変わります
光沢 高光沢
膜厚 施工に使用する製品の仕様を個別にご案内

マット・サテン仕上げ用

System X MAX MF(マットフレンドリー)

System X MAX MFは、マット・サテン仕上げの塗装、ラッピング、PPFの自然な質感を維持するために設計されたセラミックコーティングです。表面の仕上げを確認して選ぶ製品です。

System X MAX MF

マット塗装の扱い方や施工相談については、マット塗装専用コーティングの案内をご覧ください。

■ SPEC

耐久性 10年以上(環境要因に依存。日本総代理店の公表値)
硬度9H(日本総代理店の公表値)
仕上がり マット・サテンの質感を維持(光沢を加えない)
膜厚 最大22µm(IIC公表値)
化学耐性 優れた耐性
温度耐性 760℃(1400° F)以上
対象 マット・サテン仕上げの塗装、ラッピング、PPF

膜厚以外の仕様は日本総代理店の製品案内を参照(2026年9月28日確認)。耐久性は使用環境・施工条件・お手入れで変わります。保証の対象・条件は国内保証書を、施工後の扱いはアフターケア案内をご確認ください。

SYSTEM X
START UP

製品紹介

セラミックコーティングで愛車をワンランク上の存在に
車を大切にするオーナーへ


6年耐久

System X PRO(プロ)

SOUPの料金表に「Pro」として掲載している施工メニューです。お見積もり時に施工する製品名と仕様をご案内します。

施工する製品と塗装状態に合わせて、仕様・仕上がり・お手入れをご案内します。

■ SPEC

耐久性 料金表では6年耐久のメニューとして掲載。実際の持続性は使用環境・施工条件・お手入れで変わります
光沢 ⾼光沢
膜厚 施工に使用する製品の仕様を個別にご案内

3年耐久

System X Crystal SS(クリスタルSS)

System X Crystal SSは、塗装面へ施工するセラミックコーティングです。

施工する製品と塗装状態に合わせて、仕様・仕上がり・お手入れをご案内します。

■ SPEC

耐久性 料金表では3年耐久のメニューとして掲載。実際の持続性は使用環境・施工条件・お手入れで変わります
光沢 ⾼光沢
膜厚 施工に使用する製品の仕様を個別にご案内

SYSTEM X
その他のラインナップ

SystemX Revive

SystemX Revive

将来の摩擦や色褪せから保護をしながら、色褪せたプラスチックとトリムを生き返らせます。 表面の疎水性を高め、微細な傷や紫外線による色褪せから保護します。プラスチック本来の最も深い黒色を引き出します。

SystemX Reviveの詳細はこちら

SystemX Wheel

SystemX Wheel

最も耐久性のあるコーティングに含まれる高度なセラミック技術で構成されており、これまで以上に耐腐食性が高まります。
耐薬品性にも優れたコーティングは強い腐食作用や有害なブレーキダストからホイールを保護いたします。

SystemX Wheelの詳細はこちら

SystemX Glass

SystemX Glass

フロントガラス、ミラー、ヘッドライト、ガラス表面を最長2年間保護いたします。
疎水性の撥水性能を兼ね備え、微細な傷から保護します。雨天時の視認性を向上させ、冬の除氷や夏の昆虫の死骸の除去を容易にします。

SystemX Glassの詳細はこちら

System X カーコーティング|料金表

1.基本セットコース SS S M L LL XL
MAXG+
10年耐久
(軽研磨)
¥288,000 ¥324,000 ¥360,000 ¥414,000 ¥468,000 ¥504,000
MAX MF
10年耐久
(下地処理は対象面・状態に応じて個別案内)
¥240,000 ¥270,000 ¥300,000 ¥345,000 ¥390,000 ¥420,000
MAX
10年耐久
(軽研磨)
¥240,000 ¥270,000 ¥300,000 ¥345,000 ¥390,000 ¥420,000
Pro
6年耐久
(軽研磨)
¥144,000 ¥162,000 ¥180,000 ¥207,000 ¥234,000 ¥252,000
Crystal SS
3年耐久
(軽研磨)
¥112,000 ¥126,000 ¥140,000 ¥161,000 ¥182,000 ¥196,000
磨き作業 SS S M L LL XL
2.ミドルフィニッシュ(鏡面研磨)
塗装状態とご希望に応じてご案内
¥52,800 ¥59,400 ¥66,000 ¥75,900 ¥85,800 ¥92,400
3.ハードフィニッシュ(復元研磨)
塗装状態とご希望に応じてご案内
¥70,400 ¥79,200 ¥88,000 ¥101,200 ¥114,400 ¥123,200

※全て税込価格です。
※新車納車後2週間以内にご入庫頂いた場合、新車直納特別価格として、5%OFF

料金を支える、7つの工程

コーティング剤に加え、下地を整える技術と、工程ごとに状態を確かめる手間。それがSOUPの施工料金を支えています。仕上がりまでのこだわりを、7つの流れでご紹介します。

実施する作業と使用設備は、車両や施工メニューに合わせて調整します。

  1. 1. 見る|照明下で塗装を確認

    専用の施工照明で傷や曇りを確認。見る位置と角度を変え、塗装の状態を見極めます。

  2. 2. 整える|純水洗浄と有資格者による研磨

    純水洗浄と付着物の除去で下地を整えます。研磨の有無・範囲は塗装状態とメニューに応じて判断し、研磨士資格を持つ店長・久田学が担当します。

  3. 3. 塗る前|対象に応じたガスプライマー処理

    洗浄・必要な研磨・脱脂のあと、使用製品と施工条件に合う表面に整えます。ガスプライマーは対象に応じて組み合わせます。

  4. 4. 塗る|施工剤と部位に合わせた塗布

    施工剤・部位・形状に合う方法で塗布。スプレーガンは一部の工程で使用し、手塗りと使い分けます。

  5. 5. 硬化管理|塗装面温度を測り、調整

    塗装面の温度を実測し、中波・遠赤外線を使い分けます。照射距離・時間・位置・角度を調整して測り直し、製品に応じた硬化工程を管理します。

  6. 6. 仕上げ|細部まで状態を確認

    ムラや拭き残し、細部の状態を照明下で確認し、施工剤と車両に合った最終仕上げを行います。

  7. 7. 検品・納車|仕上がり確認とお手入れのご案内

    仕上がりを確認してお引き渡し。施工した製品に応じて、水濡れ・洗車・保管の注意点をご案内します。

軽研磨付きメニューと鏡面・復元研磨の料金は区分して掲載しています。ガスプライマーなどの実施有無や料金に含む範囲、追加作業を含む総額は、お見積もりでご確認ください。

MAX MFの下地処理は、対象面と状態に応じて個別にご案内します。

7つの工程を写真と詳しい説明で見る →

車種サイズはコチラ

その艶を、施工後の手入れまで支える。

SOUPは、System Xの施工後も純水洗浄・付着物の除去・G Guard Pure Silica Waterの仕上げで、美しい状態を支えます。レギュラーは既存被膜を活かすケア。プレミアムは、必要な下地処理・研磨・脱脂を経て、System X系の被膜を再施工するケアです。

初回施工とその後のお手入れを合わせて、ご予算をご検討ください。再施工に使う製品・範囲・保証の扱いは、車両の状態に応じてご確認いただけます。

メンテナンスの作業内容と料金を見る

System X

愛車に合う製品と、施工後の費用までご相談ください

比較検討中・新車の納車前でもご相談いただけます。
車種、塗装の状態、ご予算、普段の洗車方法をお聞かせください。

よく頂くご質問

セラミックコーティングとガラスコーティングの違いはなんですか?

性能や施工方法は、「セラミック」「ガラス」という分類だけでは決まりません。SOUPでは、製品ごとの仕様、塗装状態、施工範囲、日常のお手入れを確認して、System XとG.Guardをご案内します。


施工案内を見る
代車はありますか?

はい。ご用意しております。

SOUP店長 久田学

施工担当者と資格

専門資格と現場経験で、施工品質を支えます

久田 学SOUP店長

JCA コーティング技能2級 研磨士

資格に裏付けられた基礎と、現場で積み重ねる技術の両方を大切にしています。

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