日産42億ドル赤字予測が示すもの|EV時代に「下地」が問われる理由 公開日:2026年3月16日 日産の大きな赤字予測が示すもの。数字の奥にある「現場の空気」 SOUPをやっていると、クルマの流行や技術の変化だけでなく、「メーカーの空気」みたいなものも、自然と伝わってきます。今回、日産が発表した約42億ドル規模の最終 […] 続きを読む
ソニー×ホンダ「AFEELA」は消えるのか?EV戦略の揺らぎと日本メーカーの未来 公開日:2026年3月14日 ソニー×ホンダ「AFEELA」はどうなるのか?EV戦略の揺らぎと日本メーカーの現実 2026年3月、世界の自動車業界に小さくないニュースが流れました。ホンダが北米向けに計画していた電気自動車の開発を見直し、いくつかのモデ […] 続きを読む
関税で揺れるスバル|価格が上がる時代に考えたい、クルマを長く守るという選択 公開日:2026年3月10日 なぜ今、スバルは「儲からなくなってきた」のか。現場でクルマを触る立場から思うこと アメリカの自動車ニュースを見ていると、最近よく耳にするのが「スバルの利益が大きく落ちている」という話題です。 決して販売が止まったわけでも […] 続きを読む
中国が禁止した電子ドアハンドル「新しいから良い」が、カーコーティングで裏目に出るとき 公開日:2026年3月7日 「新しいから良い」が、カーコーティングで裏目に出るとき 先日、中国で「電子式ドアハンドルの搭載禁止」が決まりました。事故や火災の際に電源が落ちてドアが開かず、脱出できなかった事例が複数報告されたことがきっかけです。アメリ […] 続きを読む
EVは5年でガソリン車より安くなる?──ボルボCEOの言葉から考える、これからのクルマとの付き合い方 公開日:2026年3月6日 EVは本当に安くなるのか。ボルボCEOの言葉を、現場で仕事をしている立場から考えてみる 「5年後には、EVのほうがガソリン車より安くなる可能性が高い」——そんな言葉を聞くと、少し構えてしまう方も多いかもしれません。ですが […] 続きを読む
トヨタGRカローラがラリーに本格復帰で気づかされたカーコーティングの思想 公開日:2026年3月1日 トヨタがGRカローラをベースにしたラリーカー「GRカローラ RC2」を、2026年からアメリカのラリー選手権に投入する。そんなニュースを目にしたとき、正直なところ「ようやく来たか」という気持ちが先に立ちました。 これまで […] 続きを読む
ホンダF1の”振動トラブル”で再確認。コーティングの仕上がりは、結局「下地」で決まる 公開日:2026年2月28日 2026年シーズンに向けてスタートした、アストンマーティンとホンダの新しいF1プロジェクト。その船出は順調に見えましたが、プレシーズンテストの段階で思わぬ問題が浮かび上がりました。それが、ハイブリッドシステムのバッテリー […] 続きを読む
ホンダがF1で急がない理由|アストンマーティンとの開発姿勢に学ぶ本質 公開日:2026年2月26日 急がないホンダのF1、その姿勢に現場として共感する理由 2026年のF1シーズンが、いよいよ本格的に動き出しました。バルセロナで始まったプレシーズンテストを前に、ホンダは新しいパワーユニット「RA626H」を公開し、アス […] 続きを読む
ボルボCEOが語る電動化の本質|失敗を越えて進化するクルマづくりとSOUPの考え方 公開日:2026年2月21日 ボルボが語った「電動化の本質」は、実は私たちの仕事にも通じている こんにちは。徳島でカーコーティング専門店SOUPをやっているオーナーです。今回のボルボCEOの発言、「我々は他社より一歩先にいる。あとは幸運を祈るよ」とい […] 続きを読む
トヨタGRが示す「走る楽しさ」|GR GTとクルマ愛の原点 公開日:2026年2月20日 トヨタが「つまらないクルマ」をやめた本当の理由を、現場で車と向き合う立場から考えてみる 「もう、つまらないクルマは作らない」。 2017年、当時社長だった豊田章男氏がそう語った言葉を、私は今でもよく覚えています。正直、そ […] 続きを読む